もみほぐしとヘッドスパを組み合わせると効果が上がる理由は?
全身が疲れているとき、もみほぐしだけで終わらせていませんか。
実は、もみほぐしにヘッドスパやハンドマッサージ、フェイシャルケアなどの部分メニューを組み合わせることで、リラクゼーションの効果は一気に高まります。
標準的な全身もみほぐしの手順では、うつ伏せの状態で首、肩、背中、腰、そして脚へと進みます。
手のひらや親指を使って、凝り固まった筋肉を的確に捉えてほぐすことで、血行が促進されて体全体の健康をバックアップします。
これだけでも十分にスッキリしますが、さらに仰向けでのヘッドスパやハンドマッサージを加えるのが、全身の疲れを効率よく取るためのプロの技です。
頭皮は、顔の皮膚だけでなく首や背中の筋肉とも繋がっています。
そのため、頭の筋肉が硬く突っ張っていると、いくら肩をほぐしてもすぐに突っ張り感が戻ってしまいます。
ヘッドスパで頭蓋骨を覆う筋肉を丁寧に引き上げるように揉みほぐすと、首回りの緊張が劇的に緩みます。
また、意外と酷使しているのが手や腕です。
15分程度のハンドマッサージを取り入れるだけでも、手のひらの細かい筋肉から腕の付け根まで精密な施術が行われ、指先の冷えやだるさが和らぎます。
最後にフェイシャルケアで顔の筋肉を引き上げるリフトアップや保湿を行うと、全身の血流が整い、見違えるほどの解放感を味わえます。
エステの技術を取り入れた豊富なメニューで、頭から足の先まで極上のリフレッシュタイムをお届けします。
高松にお住まいの方はぜひご相談ください。


